木の命には2つの寿命があるとい
われています。1つは大地に根を張り天高く育つ樹齢と言う命、そしてもう1つが大工の手により一つの材となり生まれ変わる耐久年数という命。樹齢と同じだけ、若しくは、それ以上の耐久年数を木に与えるのが大工の技術だと考えております。そのために社寺建築は住宅とは異なり、大きな材が求められるのです。法隆寺には1300年前の材が今も健在しています。木の癖、木の育ちを見極め、よりよい建物をより長くもたせたいと思っています。
 
■高円寺 仁王門、薬師堂新築工事

  

■天照寺 庫院建設
■武水別神社 社務所新築工事

 

■川中島古戦場

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